C56160あれこれ
C57が「貴婦人」と呼ばれているのに対して、この一回り小振りなSL、C56には「ポニー」の愛称がついています。
戦時中、タイとビルマを結ぶ泰緬(たいめん)鉄道の主力SLとして使用されていたものもあり、全部で160両が製造されていました。
C57が甲高い汽笛音であるのに対して、この小さなC56の汽笛音が低く力強いのが不思議なところです。
重連運転などの時に、その音の違いを聴き比べてみてはいかがでしょうか。
[1]C56160諸元



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